情報収集源に偏りは無いのかな

 タイトルは今日、ふと頭に浮かんだ言葉です。 インターネットを使っていると様々な情報に接することになるのですが、意識して多種多様のサイトを訪れていないと、そういう罠に陥りやすいのでないかと感じたのです。

 人間って不思議なもので、同じ現象を見ても、その立場やかかわり方によって、さまざまな感想を持つもので、他人の感じたことを共感できたり、共感できなかったりするもののようです。 そして、共感できるものには快感を、できないものに不快感を持つとすれば、おのずと共感できない情報を自分から遠ざけようとするのは仕方がないことなのかも知れません。

 しかしながら、自分にとって心地よいものだけを選択していたのでは、正しい判断をするための情報収集はできないのであります。

 自分にとって不快な見方の情報を、積極的に分析して、自分の見方と比較することで、物事の本質が見えるような気もします。 よく「にちゃんねる」が不快な情報の巣窟のような意見を聞きますが、そのすべてが良いとか悪いとかではないと思います。 掲載されている情報の中から、情報源として利用価値のあるものを見つけ出すことも、インターネットを活用できる私たちに必要とされている力、つまり「リテラシー」なのです。

 

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