Intelの新型CPU

 本日1月9日に発売されたようです。

   Intelの新型CPU「第2世代 インテル Core」新登場、DVDをわずか3分でエンコードするなどあらゆる作業が高速に
     http://gigazine.net/news/20110110_intel_technolog_day_in_akiba/

 パソコンの性能が良くなることは、喜ばしいことなのかもしれません。 ただ、性能が良くなっても使い勝手が良くなるとは限らないことがあるのは経験していることであり、今回の新製品がそうでないことを祈りたいものであります。

 インテルのCPUというと、「ムーアの法則」を思い出します。 久しく「ムーアの法則」のことを忘れておりましたので、今回の新製品はその法則を踏襲しているかどうかということから調べなおしたほうがいいものか、これだけ失念していたのだから、調べる必要も無く忘れてもいいものかどうか、などと悩むところであります。 エンドユーザーという立場では、法則にこだわることも無いような気もしますので忘れてもいいものなのかもしれません。

 参考までに、「ムーアの法則」の概要は、

 最も有名な公式は、集積回路上のトランジスタ数は、「18ヶ月ごとに倍になる」というものである。 1970年代の終わりには、ムーアの法則は最も複雑なチップ上のトランジスタ数の限界として知られるようになった。 しかしながら、1チップあたりのコストに対するコンピューティングパワーをどんどん進化させ続けるものとしても、ムーアの法則は引用されるようになった。

 とあります。 この法則がインテルの技術進化の牽引力になっていたことは間違いの無い事実であり、今私たちがその性能の恩恵を受けているのも事実ということです。

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