都条例ぷんすか(ω)

 数日前の「ITmedia」の記事ですが、

   3歳でブログ、9歳でTwitter 「都条例ぷんすか(ω)」のはるかぜちゃんに聞く

 という、インタビューを見かけた。 昨年12月末に、9歳の女の子によるツイートが、注目を集めたとのことであるが、どの程度の注目であったかは不明である。

 ツイッターも、好きなことを好きなようにつぶやける道具で、それをどのように使うかは利用者の手腕に委ねられる部分が大きいものだと感じています。 誰が使うにしても「何をつぶやくか」「つぶやいてはいけない内容は何か」をちゃんと理解していれば、問題はないのだろうと思います。 つまりは、書いてしまったことは、取り消すことが出来ない怖さをちゃんと知っているかどうかということなのです。

 ツイッターでのつぶやきは、そのつぶやきを削除すれば消すことも可能なように思いがちですが、デジタルデータとしてツイッター以外にコピーされると、そのコピーは消すことが難しくなります。 さらに注目されれればコピーは無限に増え続けると言っても過言で無い状態になるかもしれないのです。

 そういう怖さを、しっかりと認識して、ツイッターも使うべきなのだろうと思います。

 ただ、9歳の女の子がつぶやいたということを話題にしたいような記事の書き方ですが、芸能活動をしているということを加味すれば、ある意味事務所が書かせたのかもしれないという大人の関与もあるのかもしれませんね。 このつぶやきを話題にすることがひとつの宣伝効果だとすれば、ゆきひろもその宣伝に乗せられたひとりなのかもしれません。 

 でも、ネットから何かを情報として得られるという意味では、情報発信者が多種多様の年代に広がることは楽しいことなので、もっともっといろいろなことをつぶやいてくれると楽しいなと感じております。

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