アマゾンが、経営難にある家電販売店チェーン「ラジオシャック」を・・・

280px-TRS-80_Model_I_-_Rechnermuseum_Croppedアマゾンが、経営難にある家電販売店チェーン「ラジオシャック」(RadioShack)の一部店舗を買収する方向で協議中と報道されている。

通販でのみ業績を伸ばしてきた業態から、実店舗を持つ意味合いは何なんだろうと疑問視する自分がいるのではあるが、ラジオシャックという呼び名に懐かしさを感じる。
高専時代に電算室に導入されたパソコンが、TRS-80というモデルであり、「タンディラジオシャック」の略称であったように記憶している。 ウキィペディアによると、TRS-80とは「タンディ・コーポレーションが製造し同社のラジオシャック店で販売したマイクロコンピュータのいくつかのシリーズのブランド名」とのことであるので、懐かしいと感じたことは正解であったようです。

写真もあったので転載してみましたが、日本向けのモデルであったので、写真とは少し形が異なるように記憶している。

当時は、パソコン同好会なるものを作っていて、時間があると電算室に通っていたので、いろろいと遊ばしてもらった記憶がある。 とは言っても、当時は8ビットのCPUで、ディスプレイもモノクロで文字データのみしか表示できなかったのと、パソコンというと当時はNECかシャープが主流だったので数少ないパソコン関連の雑誌でも取り上げられることがほとんどなかったので、自作のBASICプログラムでしか遊ぶことができなかったと記憶しています。

この機械で頑張った記憶といえば、高専祭。 来場者に占いを楽しんでもらおうと、雑誌で見つけたシャープのパソコン用の四柱推命のソフトを、移植したことです。 数カ月の単位で準備して何とか動くところまで移植できたけど、前日になって、四柱推命一つじゃ寂しいねと、「ムー」という雑誌から星座占いを拝借して、条件分岐のプログラムで印刷できるようにした誕生日占いの方が評判が良かったのは、なんとも苦い思い出です。 って、雑誌のまるまるコピーっていけないことでしたね。 35年位前のことなので時効ということでご勘弁ください。

この当時のパソコンでは、漢字を使うことができなく、日本語は、カタカナで書くしかなかったのと、現在のようにローマ字かな変換の技術もなかったので、キーボード上のカナを拾って入力していたなごりで、ローマ字入力が苦手なのは、愛嬌としてお許しください。

 

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