甲賀市油漏れ事故

 

12月10日、午後3時30分ごろ、水口町牛飼地先の国道307号線の交差点でタンクローリーが横転し、6,000リットルの灯油が流出する事故が発生しました。灯油は、道路排水路を経由し、夕刻には杣川へ流入しました。

 とのニュースを聞いたのは、土曜日のことであったと思う。 灯油が流入した杣川下流には水口地域、甲賀地域、甲南地域の一部へ供給している県上水道施設の取水口があるため、有線放送で毎日経過を聞いていたが、事故現場も漠然としていたし、幸いにも水道水に油が混入するという最悪の事態には至っていないので、それほど興味を持っていたわけではなかったのです。

 監視カメラとは、時にはとんでもないスクープ映像を記録することがあるもので、今回の事故の瞬間から、事故処理の様子が記録されている映像が存在していることがわかりました。

 交差点角に立地している自動車やさんの監視カメラの一台が、駐車場の監視を行っているカメラに交差点全体の様子も記録されており、まさに事故の瞬間の様子を捕らえていたのです。

 ゆきひろが、この映像を見せてもらえたのは、全くの偶然です。 昨日、車のブレーキランプが片方だけ点いていないことを家族に指摘されて、早く直してもらわなければと自動車屋さんに駆け込んだところ、衝撃映像を保存したいと頑張っておられる現場に遭遇したのです。 この監視カメラのシステムは、ハードディスクに映像を記録するタイプのようで、10日分ぐらいを残せる容量しかなくて、上書きされていくタイプとのことで、USBメモリにバックアップする必要があるようでした。

 ゆきひろが店にいる間には、バックアップは成功しなかったようですが、貴重な映像なのでうまくバックアップできるといいなと願っております。

 実際に、事故の瞬間の映像を見て、ほんの一瞬の油断というか、判断ミスが原因であり、大きな事故ではあったけれども、運転手の方も軽い怪我で済まれたようで、最小限の被害で済んだことが不幸中の幸いだったように感じます。 

 最近は、こういうスクープ映像は、YouTubeなどに投稿されて、共有されることも増えているようです。 この事故の様子がアップされるかどうかと聞かれると、そこまでパソコン・インターネットに詳しい人はそのお店には居られないので難しいのかなと感じています。 ある意味では、重要な情報もどこかに埋もれて表面化しないという一例なのかもしれません。

 実際に、噂話として聞こえてきていた、事故の場所はその交差点から少し離れた場所で、うわさで聞いた話はあてにならないんだなというのが今回の教訓でもありました。

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