twitterウィジェットを作ってみました

 「twiこうか」も何かしないと、構想倒れになってしまうかもしれないとちょっとした危機感を感じたので、困ったときのNiceだのみ、というわけではないのですが、Niceのサイトも1月にリニューアルされてずいぶんと使いやすくなったので、日記ですこしハッシュタグのことを書いてみたら、早々にコメントをいただいた。

 なかでも、

   ツイッター姫路交流会/twi姫路

   クニッター(東京都国立市の地域Twitterポータル)

 それぞれのサイトの運営にかかわる方からのコメントもいただき、なんとか勇気百倍。 あせることなく、地道な活動で、「twiこうか」を広めていければと、決意を新たにさせていただきました。

 それにしても、さすがは「Nice」。 ナイスなアドバイスをいつもいただき感謝しております。 そういえば、12月の勉強会&忘年会に参加させていただいた時のことを「会議を楽しくする方法
」としてブログに書かせていただきましたが、主催者による報告が、

   「みんなで関西を元気にするコミュ」 第1回 勉強会@新大阪 レポート

として、アップされていますのでご確認いただければと思います。

 閑話休題。 クニッターやtwi姫路では、ツイートをサイト内に表示されています。 たぶん、自動的にリンクする方法があるのだろうといろいろと調べてみました。 設定するのは難しいのかなと考えていたのですが、灯台下暗しというか、本家ツイッターのサイト内に、「ウィジェット」という名前で、サービス提供されているのを発見いたしました。 早速「ハッシュタグ #twiKOUKA」を検索して表示するものを設定してみましたので、ここにも貼り付けてみたいと思います。 



 
 「#twiKOUKA」だけでは検索結果がまだまだ寂しかったので、「甲賀市」も検索に含めております。 もしかすると「鹿深」も検索に含めるべきなのだろうかと、新しい悩みも出てきましたが、とりあえずは、大成功です。

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99億円のギター

 ガジェット通信で、見つけた記事です。

   ヤフオクで『けいおん!!』のギターが9,999,999,999円?
     http://getnews.jp/archives/92742

 インターネットオークションも、様々な問題を内包しながらも、知恵と工夫を繰り返すことで、ようやくが手軽に利用できるようになって来たのではないかと思っていたのですが、まだまだ、怪しげな事が起こるものだと感心したりしています。

 今回出品されたのが懸賞の賞品ということですが、何か釈然としないものを感じるのです。 この出品および入札がプロモーションとしてやらせである可能性はないのでしょうか? ヤフオク自身がいたずら入札を防止する策を講じているにもかかわらず、この商品にだけいたずら入札が集中することに疑問を感じるのです。 あくまでも、ゆきひろの個人的感想ですから真実は不明です。

 以前、ヤフオクの活用法のひとつとして、価値を創造するという手法がありました。

 出品した商品を、落札用のIDをいくつか協力してもらって、例えば100万円とかで落札をしてもらいます。 実際にお金を貰わなくても、100万円で売れたという実績は、ヤフオクのサイトで表示されますので、このオークション結果のリンクを権威付けにして、本当は無価値のものを100万円であるかのように見せることができました。 売買は実際には行なわれていませんが、ヤフーに手数料を支払う必要はありますが、プロモーション費用と考えれば安いものかもしれません。

 この手法は、一時期多用されていたようですが、ヤフーのシステム変更によりオークション終了後の掲載期間が短くなるとともに、コスト高になったのでしょう見かけなくなったように思います。

 今回のけいおん関連の出来事。 ガジェット通信を見るかぎり

ヤフオクで『けいおん!!』のギターに2000万円以上の値がつく

ローソン『けいおん!!』クリアファイル80枚セットが52,000円で落札「店員に話して買い占めた」

 と連続して記事になっているあたりも、単にひねくれた物の見方かもしれませんが、なにかしらの意図を感じるしだいであります。

 

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Intelの新型CPU

 本日1月9日に発売されたようです。

   Intelの新型CPU「第2世代 インテル Core」新登場、DVDをわずか3分でエンコードするなどあらゆる作業が高速に
     http://gigazine.net/news/20110110_intel_technolog_day_in_akiba/

 パソコンの性能が良くなることは、喜ばしいことなのかもしれません。 ただ、性能が良くなっても使い勝手が良くなるとは限らないことがあるのは経験していることであり、今回の新製品がそうでないことを祈りたいものであります。

 インテルのCPUというと、「ムーアの法則」を思い出します。 久しく「ムーアの法則」のことを忘れておりましたので、今回の新製品はその法則を踏襲しているかどうかということから調べなおしたほうがいいものか、これだけ失念していたのだから、調べる必要も無く忘れてもいいものかどうか、などと悩むところであります。 エンドユーザーという立場では、法則にこだわることも無いような気もしますので忘れてもいいものなのかもしれません。

 参考までに、「ムーアの法則」の概要は、

 最も有名な公式は、集積回路上のトランジスタ数は、「18ヶ月ごとに倍になる」というものである。 1970年代の終わりには、ムーアの法則は最も複雑なチップ上のトランジスタ数の限界として知られるようになった。 しかしながら、1チップあたりのコストに対するコンピューティングパワーをどんどん進化させ続けるものとしても、ムーアの法則は引用されるようになった。

 とあります。 この法則がインテルの技術進化の牽引力になっていたことは間違いの無い事実であり、今私たちがその性能の恩恵を受けているのも事実ということです。

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情報収集源に偏りは無いのかな

 タイトルは今日、ふと頭に浮かんだ言葉です。 インターネットを使っていると様々な情報に接することになるのですが、意識して多種多様のサイトを訪れていないと、そういう罠に陥りやすいのでないかと感じたのです。

 人間って不思議なもので、同じ現象を見ても、その立場やかかわり方によって、さまざまな感想を持つもので、他人の感じたことを共感できたり、共感できなかったりするもののようです。 そして、共感できるものには快感を、できないものに不快感を持つとすれば、おのずと共感できない情報を自分から遠ざけようとするのは仕方がないことなのかも知れません。

 しかしながら、自分にとって心地よいものだけを選択していたのでは、正しい判断をするための情報収集はできないのであります。

 自分にとって不快な見方の情報を、積極的に分析して、自分の見方と比較することで、物事の本質が見えるような気もします。 よく「にちゃんねる」が不快な情報の巣窟のような意見を聞きますが、そのすべてが良いとか悪いとかではないと思います。 掲載されている情報の中から、情報源として利用価値のあるものを見つけ出すことも、インターネットを活用できる私たちに必要とされている力、つまり「リテラシー」なのです。

 

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今の電話番号でタダ電できるiPhoneアプリ

 「週アスプラス」に「今の電話番号でタダ電できるiPhoneアプリに惚れた!」という記事を見つけました。

 『Viber – Free Phone Calls』バージョン:1.0.5
App Store価格:無料(バージョンと価格は記事掲載時のものです)
 iPhoneで電話をかけると、音はこもるし、しょっちゅう切れる。スカイプもいいけど、相手のIDを知らないと電話ができないのがどーにも不便。そこで! 090や080で始まるiPhoneの電話番号を使って通話ができる『Viber – Free Phone Calls』(以下Viber)を使えば、普通の電話感覚で無料通話ができちゃうぞ!

 
 と、記事を読む限りでは便利なツールのようです。 難点は、通話できる相手が、iPhoneのユーザーに限られること。 それでも、十分に利用価値が高いと思われます。

 便利なアプリを複数組み合わせて、自分の使いやすい環境を整えることができるという点で、やっぱりiPhoneは素晴らしいのかもしれません。

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なぜならいんちき臭いからです

 INSIGHT NOW!に「グルーポンやツイッターを使う資格、それはリテラシー」という記事を見つけました。

 この年末年始、グルーポンででたらめなおせちを高額で売りつけた事件は大騒ぎとなりました。
「ネット販売」と呼ばれるようになっても、通信販売という昔ながらのビジネスである実態は変わりません。 この特徴は「見なきゃ(触らなきゃ)わからない」点です。 通信販売で買った怪しげな商品にだまされた、というのは昭和の経験者であれば誰もが味わうもの。 しかし一方で「でも通販だし」というあきらめも同時に学んでいた時代です。
 この昭和の感覚である「あきらめ」こそ、実はネット社会で、ますますその重要性を増す「リテラシー」なのです。 この値段でこれはおかしい、安すぎる、何か売ってる人・作ってる人・薦めてる人が怪しい・・・こんなところにその匂いを嗅ぎつけ、その上で自己責任で判断する能力、これこそグルーポン事件のような被害に合わないための重要な能力だと言えるでしょう。
 グルーポンのメール登録はとっくにしてましたが、一度も買ったことはありませんでした。それは「怪しい」と思ったからです。 グルーポンにはCMに出てくる「97%OFF!」をはじめ、ほとんどのクーポンが50%、つまり半額程度で提供とうたわれています。 しかしよくよく読んでみると、インチキおせちの元値(定価)が2万円だったように、そもそも定価がインチキくさいのでした。
 またまたリテラシーです。
 主婦ならスーパーで「牛肉全品5割引セール」に行ったことがあるでしょう。 私は特売大好きなので、しょっちゅう行きます。 しかしこの「全品5割引セール」にはほとんど興味ありません。 なぜならいんちき臭いからです。

 
 と、1日からネット上やテレビニュース、新聞報道などで、株式会社外食文化研究所の販売したおせち料理の件は、ついに事件とまで言い切る人がでることとなってしまいました。

 ことの経緯は、ガジェット通信でも掲載されています。
   グルーポンで買ったおせち料理が「見本と違う」と話題に! 腐っているという報告も多数
      http://getnews.jp/archives/91904

   クーポンサイトで販売のおせち問題 / ついにNHKや大手新聞社も報じる
      http://getnews.jp/archives/92036

 これらの記事でも紹介されていますが、実際に届いたという商品の写真を見て驚かれる方も多いと思います。 これをお客様にお届けして、受け取った人がどのように感じるかを想像できない人が商売をしているという事実は、日本人のモラルの低下という問題なのでしょうか? 「損して得取れ」ということわざがあります。 ゆきひろ的には「損して徳取れ」と表現したいところですが、もう過去の遺物となってしまったのでしょうか? そうでないことを、祈りたいものです。

 この件をきっかけに、グルーポンで販売されたクーポン券が、あちこちで再検証されているようです。 通常販売しているサービスを半額以下のクーポンで買えるというコンセプトを大きく逸脱しているお店がいくつか発見されつつあるようです。 ほんとうに残念なことです。 せっかく、良いサービスであるはずのクーポンサイトをどう守るかは、サービス提供者、利用者双方がこの仕組みをどう理解し、どう育てていくのかを真摯に再検討する必要があるのだろうと思います。

 引用した記事には、利用者のリテラシーという表現で書かれていますが、提供者のリテラシーも必要だろうという問題提起で今回は締めくくっておきます。

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