グーグルのコマーシャル

 2011年、最初のブログ記事となります。 皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

 テレビで年末年始の特番を観ていると、意外と多くグーグルがCMをしていることに気づかされます。 いくつかのバージョンがあるようですが、中でも気になったのが、Chromeを使ってパラパラ動画を完成させるものです。 皆さんも、一度は目にされていると思いますが、Youtubeにグーグルさんがアップされていましたので、WordPressに埋め込むことにチャレンジしてみました。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=z0pEfy7HeYQ[/youtube]

 このCMを観て、最初に感じたことは、何をやっているのだろう?? と、何を伝えたいのだろうということです。 何度も繰り返し観ているうちに、なるほどそうなのねと納得できたのですが、真意を理解できる人は少ないのかもと、おせっかいな気持ちになっております。

 このCMで、30人だか50人だか、もっと多くかもしれないぐらいの大勢の人が取り組んでいるのは、自分たちの書いた絵をパラパラ漫画として、画面上で表示しようということです。 みんなで書いた多くの絵を、スキャナで取り込みデジタルデータにして一枚一枚を順次表示させるのに、なぜかChromeを使っているという不思議な光景です。

 パラパラ漫画として、安定した表示をさせるのであれば、スキャナで取り込んだ画像を、動画編集ソフトを利用して、動画として完成させれば、何度でも同じ品質で再生させることができるのに、わざわざChromeのタブに一枚一枚の画像を表示させて、キーボード操作によって画像を切り替えていこうとチャレンジをしています。 たしかにこの方法でもパラパラ漫画になりますが再現性は皆無に等しいと思われます。 最終的に何枚の絵がパラパラ漫画に用いられたのかは不明ですが、相当数の絵を順序を間違えることなくタブへと並べるだけでも相当苦労をしそうな感じです。

 つまり。このCMで、グーグルが伝えたいことは、Chromeでパラパラ漫画を再生できるということではなくて、Chromeが、何十枚か何百枚かのページをタブとして読み込むことができて、ある程度の高速でその切り替え表示が可能な程、動作が速いのですよという性能をアピールするものだということです。

 30秒のCMではそのすべてを伝えるのは難しいのでしょう。 1分42秒のバージョンもありましたので、こちらも是非ご覧いただけると、楽しめると思います。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=6PGznR2a9xk[/youtube]

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2010年にありがとう

 いよいよあと数時間で2010年も終わろうとしています。 今年を振り返って、大きな変化もあった1年であったことを実感しています。 一方変わらず例年どおり続けられたこともあり、変化しながらも継続することの大切さを実感しております。

 そして、お世話になった方々の顔を思い浮かべ、今年出遭った素敵な方々の顔を思い浮かべ、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいになっております。

 今年もたいへんありがとうございました。 来年もご愛顧の程よろしくお願いいたします。

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インターネット資源

 みなさんが、毎日のように利用するようになった「インターネット」って、そもそもどんなものなのでしょう? 実は、そう尋ねられると答えられらいけれども、便利だから使っているという人もいっぱい居るのではないでしょうか?

 もちろん定義や差の仕組みがわからなくても、活用できるという点が、インターネットの素晴らしさなのかもしれませんが、何故そうなっているのかという理由を知ることで、もっと便利に使えたり、トラブルを未然に防ぐことができたりしますので、時には、お勉強も必要だと感じていただければと思います。

 インターネットの語源と定義を探してみると

 まずはインターネットとは何かをはっきりさせましょう。 もともとinterとは中間とか間、相互といった意味を持ちます。 internationalなら国際ですし、intercessionなら仲介です。 ですから、語源的にはネットワークとネットワークをつなぐものが、 すなわちインターネットです。 英語だと、小文字で始まるinternetがこれに相当して、 LANとLANをつないだもの、というイメージになります。
 対して日本でインターネット、英語では大文字で始まるThe Internetのほうは、 もっと限定的です。 これはIPという約束に従って接続された、 世界規模のコンピュータネットワークを意味します。

 なんだか、難しい解説になっていますが、世界規模で、コンピューターを相互につないで情報交換をさせる仕組みになります。  そして、その仲介役というか、共通の通信手段のルールが決められています。 ある意味では、そのルールがインターネットと言っても良いのかもしれません。

 では、インターネットは誰のものなのでしょうか? 実は特定の団体(国家とか企業とか)の持ち物ではないのです。 とはいっても、それらの特定の団体の所有するコンピューターは必要に応じてインターネットに接続され、インターネットの一部として世界中から利用できるインターネットの資源となっているので、インターネットを利用するすべての人々が共有するというのが、誰のものに対する答えなのでしょう。 もうひとつの答えは、ICANN(The Internet Corporation for Assinged Names and Numbers)と IETF(The Internet Engineering Task Force)というふたつの組織で管理されているのがインターネットであるということも重要なことであります。

 ICANNは、インターネットに接続されるコンピューターが、それぞれひとつの番号(IPアドレス)とひとつの名前(ホスト名)を持つように管理をしている団体で、IETFは、インターネットで利用可能な技術を約束事(RCF)として管理公開しています。

 さて、タイトルに「資源」という言葉を使いましたが、インターネットは、それぞれの参加者がお金や知恵を出しあうことによって、出来上がっているもので、その能力は無限というわけではありません。 もちろん、技術は日々進化をし、参加者も増え続けていますので、限界が近いというわけではないのですが、みんなで分けあって利用するという意味で資源と表現するようにしています。

 私たち個人ユーザーは、プロバイダーと契約をして、インターネットの入り口まで費用として、いくらかの対価を支払うことによって、世界中多くの人が供出したインターネットの恩恵を使わせていただいているということを感謝することも時には必要なのかもしれませんね・・・

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格安オークションにご注意

 今朝のNHKニュースで、ペニーオークションについての報道がされていました。 見られた方も多いかと思いますが、ペニーオークションについては、いつかブログで注意勧告のため紹介しなくてはと思っていましたので、絶好の機会とさせていただきます。

  NHKニュース動画
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101228/k10013110201000.html

 NHKの動画ニュースサイトも、ページがいつまで公開されているかどうか不安なので、念のため全文引用をしておきます。

 家電製品などを格安で購入できるという触れ込みの「ペニーオークション」と呼ばれる新しいタイプのインターネットのオークションを巡って、多額の手数料を払って商品を落札できないといった相談が増えていることが分かり、専門家は注意を呼びかけています。
 ペニーオークションは、大型テレビやゲーム機など様々な製品を数百円や数千円など格安で購入できることをうたったインターネットのオークションでことしに入って急増しており、日本語に対応したものは100以上あるとみられています。 ペニーオークションは入札するたびに50円から100円程度の手数料を払う必要があり、さらに1円単位など小刻みにしか入札できないため、落札した価格が安くても、手数料だけで一般の小売店での価格より高くなる場合もあります。 国民生活センターや民間団体などには「何度参加しても商品を落札できず、高額な手数料を支払うことになった」という相談や、「運営者と連絡が取れない」といった相談がことしの春ごろから増え始め、あわせて数十件寄せられているということです。 インターネットの商取引に詳しい森亮二弁護士は「多額の手数料だけ払って何も落札できない場合もあって、オークションというよりはギャンブルに近い面もあり、利用にはそうした特性に注意する必要がある」と話しています。

 twitterのつぶやきなどでも、商品が安く購入できたと良いことだけを強調して、オークションに誘い込むものが増えてきていますので、皆さんも一度くらいは、サイトを訪れられているのではないでしょうか?

 ゆきひろも、数ヶ月前に会員登録をして、入札にも参加してみましたが、ニュースの中で、弁護士の先生が「ギャンブル性が高いと」表現されているよりももっと、落札へのハードルが高いことに気づかされました。

 逆の立場として、運営側に立ってこのシステムのあれこれを考えてみると、どのようにすれば、入札の手数料をたくさん集められるかという点にポイントが絞られてくるのです。 実際はどうかは知りませんが、入札手数料だけを集めて、商品はさくらに落札させるというサイトもあるかもしれません。

 そして、ペニーオークションサイトの増加は、オークションに参加する一般人だけではなく、ペニーオークションの主催者を食いものにするシステム業者の存在というものにも直面します。 つまり、ペニーオークションで儲けませんかと、システムを高額で売りつける業者が増えているようです。 ペニーオークションを主催すれば儲けられるかもという甘い餌にもご用心です。

 世の中、おいしそうなはなしには、罠があるということを再認識する良い機会なのだと思います。

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ブログをツイートする

 ブログに新しい記事を書いたら、自動的にtwitterにつぶやいてくれると、嬉しいですよね。 りばしてぃのブログでは、ブログのRSSを一定時間ごとチェックしてもらって、新規の記事があればつぶやくという設定を、「twitterfeed」というサイトのサービスを利用して行なってきました。 英語のサイトですので、使い始めは少し戸惑いもあるかもしれませんが、設定自体はそれほど難しくありませんので、皆さんもチャレンジされてみてはと思います。

  twitterfeed
    http://twitterfeed.com/

 このサイトの利用方法としてては、RSSを作っているWEBサイトなら、その更新をつぶやくことができるので、知人のブログの更新やニュースサイトのニュースなどもつぶやくことができることです。 ゆきひろは、CPFの岡村さんと税理士のとみんさんのブログの更新もつぶやくように設定させていただいています。

 このサービスの難点はというと、つぶやきはブログの更新と同時ではないことと、時折サービスダウンをしていて、更新をつぶやいてくれないことがあることのふたつだろうと思います。

 WordPressのテーマを編集して、Webサイトの表示を更新していく過程で、プラグインという機能も、いろいろと使えるものがあるということを発見しましたので、twitter関連のプラグインを検索して、「simple tweet」というものを導入して設定してみました。

 これで、記事を新しく投稿すると同時につぶやくことができるようになるはずです。 というか、この記事の投稿時がテストということになります。 上手に設定できているかどうかが、ドキドキものなのですが、このプラグインで設定できるもうひとつの機能として、各記事に「ツイート」ボタンを表示することは、無事にできていますので、問題ないのかなとは思っております。

 「twitterfeed」の他にも、RSSをツイートしてくれるサービスサイトはあるようです。

  dlvr.it
    http://app.dlvr.it/

 ただ、ツイート数を増やせば良いというものでないことも、twitterの奥深いところのようです。 「ご利用は、ほどほどに・・・」というのが良いようですね。

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会議を楽しくする方法

 NICe関西 勉強会&忘年会に参加してきました。 今回の勉強会では、「ファシリテーター」という役割について詳しく教えてもらいました。 そして、ファシリテーターの体験を通じて、なんとなく、つまらないとか、めんどくさいとか、思いがちの会議が、進行手順によって楽しくて、有意義なものであったと実感できるものに変えていくことができることを実感させていただきました。

 そう、「ファシリテーター」とは、会議の進行役のことなのです。 そして、この進行役の上手下手で、その会議の成功不成功の明暗が分かれるということも今回実感させていただきました。 NICeでは、毎回参加して楽しかったという感がある勉強会。 進行役であるチーフプロデューサーの増田さんの何気ないふるまいの中に、ファシリテーターとしてのノウハウの全部が詰め込まれていたのかと、いまさらながらに感心するところであります。

 そして、今回勉強会で遣わしていただいた便利グッズは、コーワライティングシート。 薄いポリプロピレンのシートなのですが、平らな壁などに静電気でしっかりと貼り付けることができます。 そして、ホワイトボードのように書いたり消したりが自由にできるというか、持ち運びが超簡単なホワイトボードそのものです。 1枚の大きさが60センチ×80センチなのが少し小さいかなという感じですが、複数枚を並べて貼れば問題ないし、1箱25枚入りで3000円前後というのもお手ごろ価格なのだろうと思います。 

 何かと収穫の得られる、NICe関西 勉強会。 次回は1月22日に京都で開催されます。

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