IE狂騒は誰が仕組んだのか?

 マイクロソフト社が、米国時間の4月26日(日本語では28日)に発表した、「Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される」というセキュリティ警告が大騒ぎの発端なのですが・・・。

 この手の発表は、今まで何度も繰り返されてきているのに、なぜ今回だけこんなにも大騒ぎになったのか、とても不思議な気持ちでいっぱいです。

 マイクロソフト社が5月1日に、サポートの終了したXPを含めて対策ソフトを発表したことで、騒ぎも一段落したのでしょうか? ゆきひろは、通常は Google Chrome を使うことにしているので、IEが何時、自動更新されるかを確認するために、放置しておいたら、今日になって更新が完了していることが確認できました。

20140505-1

 ちょうど、IEでないと作業できないサイトでの操作をする日だったので、更新が完了していて一安心です。

 なぜ、こんなにも大騒ぎする必要があったのか?

 大騒ぎを演出した黒幕はいったい誰でしょうか?

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

WordPressテーマ「Dynamic」

カレンダー

2018年12月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31