ツイッター狂想曲なう。 #twiKOUKA

 2010ユーキャン新語流行語大賞が昨日発表された。 大賞やトップテンに選ばれた言葉に対して、賛同・異論・反論などさまざまな声が聞こえてきているようですが、IT関連という意味もあり、「?なう」について考察してみようと思います。

 

「河原町なう」と言えば、「いま河原町にいます」。「宿題なう」と言えば、「いま宿題やってる」。・・・と自分の現在を告げる便利なワード。簡単な外来語だが、「NOW」でもなく、また「ナウ」でもなく、ひらがなの「なう」だからこそ、ツイッターの上を浮遊するいまの時代の気分が表現しやすいのかもしれない。

 と受賞の理由がコメントされているとおり今年の流行として、「ツイッター」があることには誰も異論を挟まないと思う。

 ただ心配なのは、この流行が一過性のバブルになりそうな気配が高いことである。 

 ゆきひろも、この流行に乗り遅れ気味かなと思いながら今年の7月から参加させていただきました。 実験も兼ねて、複数のアカウントを使い分けながら、どのような活用ができるのかを探ってみたのですが、ここから導き出された感想は、

  たぶん現状では、「つぶやき」の9割以上が読まれずに捨てられている。

 ということです。 

 少し細かく順を追って解説すると、
  1. 「つぶやき」を、宣伝や集客を目的として利用したいと思う。
  2. 「つぶやき」を、読んで貰うためには多くの人にフォローされたい。
  3. 「フォローされる」ためには、「フォローする」ことが早道である。
  4. フォローが増えると自分のタイムラインを読むことも難しくなる。

 の悪循環が繰り返されているのです。 

 ツイッターでの宣伝に効果が薄いことに人々が気づきばじめれば、急速に熱が冷めて、結局フォローされる人数を増やしたことが徒労だったという結果になる恐れを含んでいるのです。

 そうならないための、工夫はさまざまあるようで、どのような「つぶやき」が、生き残れるつぶやきになるのかを模索する必要があるのかもしれません。

 一例として、ハッシュタグという仕組みを使って、共通の話題を意見交換するとか、逆に地域交流の場とするなどの取り組みを考えてみるのも楽しいのかもしれません。 ゆきひろも、甲賀市の地域での交流ができれば楽しいかもと・・・#twiKOUKA のタグを流してみました。 さて、どんな反応が生まれるかにワクワクです。

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